03京都ボヘミアン物語– category –
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03京都ボヘミアン物語
京都ボヘミアン物語⑤春歌は民衆のエネルギーの源
「定番のふたつの猥歌」をネットにのせたら、「なつかしい!」「こんな歌もあったぞ」「その歌詞はまちがっとる!」「それを公開するのはまずいんちゃう?」といった反響がぞくぞくとよせられた。 なぜ猥歌・春歌の話になると、いい年こいたおっさんが、... -
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京都ボヘミアン物語④定番のふたつの猥歌
同志社の女の子は高嶺の花 大文字キャンプ以来、卒業までに100回以上うたうことになるのが、春歌とか猥歌とよばれる替え歌だ。なかでも以下のふたつは定番だった。 ヨサホイ節 ひとつは「ヨサホイ節」。たぶん全国でうたわれている。大正時代に元歌が... -
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京都ボヘミアン物語③「内ゲバ」がこわくて寮を脱出
初のイッキで初のゲロ 吉田寮 大学に入学したはいいけど、なにをしたらよいかわからなかった。 テニスサークルのミーハーなのりとはあわないし、テニスをするカネもない。世界を変革する小説をかくつもりだけど、その前に、女の子との出会いはほしい。... -
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京都ボヘミアン物語②新歓シーズン、女子大生ではなく怪しい人ばかり寄ってくる……
大人びた寮の面接官に不安がつのる 高校まですごした埼玉から京都にきて、まずは大正時代にたてられた木造の吉田寮に入寮することにした。カネもないし、それが当然とおもっていた。たしか寮費は月300円程度だった。 入寮希望者は面接をうけなければな... -
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京都ボヘミアン物語①狂乱の大文字の宴
今から30数年前、京都に小さなアウトドアサークルが誕生しました。それが今も生きのこっていて「変態サークル」といわれているらしいのです。今や老舗となったサークル創生期をしるしておくことにしました。問題行動も散見されますが、はるか昔の話とし...