01旅行記– category –
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ディープ大阪の中津商店街でディープな写真展
梅田から十三の途中にある「中津商店街」は、みるからにさびれているから入口を通りすぎてしまった。狭い路地にアーケードがあったようだが、両脇を残して屋根をはずしている。たしかに屋根があって暗いよりもまだましだ。 終わった商店街のなかに入る... -
鴨族と水平社の発祥地へ2502
奈良盆地には出雲系古代人がかかわる神社や旧跡が多い。盆地の東側の三輪大社やダンノダイラを訪ねたから、西側の金剛山・葛城山のふもとを訪ねることにした。 https://youtu.be/omAiwzvSAhs 縄文からつながる鴨族の拠点 盆地の底から金剛山の中腹に近... -
奈良に残る出雲人の足跡 ダンノダイラの磐座
出雲の野見宿禰(のみのすくね)は垂仁天皇の前で当麻蹴速(たいまのけはや)とたたかい、蹶速の腰を踏み砕いて勝利したため「相撲の開祖」とされている。また彼は、生贄のかわりに埴輪を考案し、土師部の始祖となったという。 奈良県桜井市には、史上... -
世界一の茶と不思議だらけの大井川㊦
昭和の家、山奥の苔庭 奥泉駅前には縄文のオブジェがある。下開土遺跡は昭和26年に藤枝東高校郷土研究部... -
世界一の茶と不思議だらけの大井川㊤
駿河と遠江のふたつの国をわける大井川を新幹線でわたると、牧ノ原台地の広大な茶畑をのぞめる。そこから山にわけいる大井川流域は「日本一」の茶の産地である。そんなお茶の里を2017年と24年にたずねた。 世界の茶葉を味わえる博物館 大井川の... -
川崎と青山と渋谷の岡本太郎
小田急線の向ヶ丘遊園駅でおりて徒歩30分、首都圏のまんなかの広大な生田緑地に岡本太郎の美術館がある(500円)。 訪ねた日の常設展のテーマは「目もあやなオバケ王国 岡本太郎のオバケ論」。 常設展の冒頭は、漫画家だった父の一平と、歌人で... -
ボヘミアンの夏休み③幻のイワナ「ゴギ」
https://youtu.be/7PO0YQDGdMA ボヘミアンの釣り名人ミズコとセージの今回の最大の目的はイワナ釣りだ。なかでもゴギという種類のイワナは、中国地方のみに生息し、背面の白点が頭部にまであるのが特徴という。 岡田先生によると、イワナがいるところに... -
ボヘミアンの夏休み②天空のクロム鉱山
https://youtu.be/_I6UIrTVUa4 2日目の朝、バンドエイドをめくると、血はジワジワにじむ程度だ。 休日診療の病院に電話で相談したら、「出血がだいたいとまって、腫れていないなら週明けでもよいでしょう。気になるようならきてください」とのこと。せ... -
ボヘミアンの夏休み①オオサンショウウオ
https://youtu.be/83vq0QcXdeE 今年はボヘミアン結成40周年。秋の記念大会のプレイベントとして、シマモトが鳥取県日南町でいとなむ「体験民泊 やげ屋」を、セージ(隊長)、ミズコ(釣り名人)、オータ(ねずみ男)の4人で急襲した。 シマモトは学... -
山梨の縄文遺跡
https://youtu.be/OuAyDko1xXw 岡本太郎や梅原猛の本を読んで以来、縄文の創造性にみせられている。2024年5月、山梨在住の友人に地元の縄文遺跡を案内してもらった。最初にたずねたのは南アルプス市の「ふるさと文化伝承館」だ。 干魃と水害の地 ...