能登2011〜24– category –
-
能登2011〜24
輪島の名物漁師さん
輪島の漁師の絵をつくってみます。 「レイザル新聞」から、輪島でもっとも(外見は)ガラが悪い漁師タケオの絵を選びました。なんてったって、「炙ったり」「シャブったり」で、この風貌ですから……。あくまでフィクションということで(^0^) 絵をアッ... -
能登2011〜24
揚浜塩田 AIでイラストに㊦
朝、塩田に海水をまいて晴天なら午後2時ごろ、塩の結晶でキラキラかがやく砂を1カ所にあつめて上から海水をかけると、海水の7倍の濃度の「鹹水」が下からでてきます。 それを釜屋の巨大な釜でひたすら煮つめます。 明け方、黄金色の液体をおしのけ... -
能登2011〜24
揚浜塩田 AIでイラストに㊤
日本の塩づくりは1972年以降、濾過した海水をイオン交換膜で濃縮した鹹水(濃縮した海水)を、真空式蒸発缶で煮つめる方法に変わりました。低圧で水の沸点が下がる原理を利用して、缶内を真空状態にして低温で鹹水を沸騰させて煮つめる方法です。 ... -
能登2011〜24
AIイラストで輪島朝市を再現
能登半島地震から2年をむかえた2026年正月、漫画原作者をしている高校の同級生Kくんとさいたま市で会った。 かれは高校時代から肉体派のパフォーマーであり、ハイテクとは相容れない人間なのだが、今ではAIを仕事で駆使しているという。 イラスト... -
能登2011〜24
能登ワイン コスパ抜群の国産ワイン
国産ワインは一般に高価で味が薄い。手頃だと思ったら、外国産のブドウ果汁をつかっているところも多い。でも2011年に取材した「能登ワイン」はちがった。能登産のブドウだけでつくる加熱処理をしない生ワインは輸入ワインに負けない香りと強さがあ... -
能登2011〜24
人の消えた里で寺ときずなの再生模索 輪島市・南志見
2011年の西光寺。地震で本堂はなくなり、手前の墓地も被害をうけた 能登半島地震で全住民700人が集団避難した輪島市・南志見(なじみ)地区では、豪雨被害もかさなって、住民の姿が消え、大半の寺が無住になってしまった。南志見川沿いにある西光寺も... -
能登2011〜24
海中を舞う「日本一」優美なキリコ
珠洲市宝立町の見附島はその形状から「軍艦島」とよばれる。その北にある海岸では8月はじめ「七夕キリコ」がもよおされる。この地区の七夕は盆の準備をはじめる日で、祖先の霊をむかえる行事とされている。提灯やぼんぼりでかざられた高さ約14メート... -
能登2011〜24
縄文キャンプ㊦食べ物
アワがゆとイノシシスープ 「旅する料理人」の三上奈緒さんはまず「縄文おやつ」を参加者にまわした。シイの実とハゼとヤマブドウ。 夕食は縄文土器でアワ粥とイノシシのスープをつくった。 縄文土器は、焚き火で熱せられたところに雨が降ると割れてしま... -
能登2011〜24
縄文キャンプ㊤野焼き
「能登○○大学」は、「フィールドを心身で体験する」を柱のひとつとしてかかげている。そのシンポジウムの翌日の10月12日、「心身体験」にぴったりのイベントがあった。真脇遺跡であった「縄文キャンプ」。案内人は、真脇遺跡縄文館の高田秀樹館長と、... -
能登2011〜24
「能登○○大学」スタート!
穴水町曽良の真言宗の古寺「海臨山千手院」で10月11日、「能登○○大学設立決起集会」がひらかれた。宗教哲学者の鎌田東二さん(2025年5月没)の呼びかけで2024年に発足した「能登学プロジェクト」の活動をもとに「開かれた学びの場」をめざ...