#京都大学ボヘミアン物語 のイラストをつくってみるため、まずはAIにボヘミアンのイメージを問いました。
「京都大学のサークル、ボヘミアンについて知ってる?」
京都大学の**「ボヘミアン(通称:ボヘ)」ですね。 京大には数多くの個性的な団体がありますが、ボヘミアンはその中でも「京都一の変態サークル」**(もちろん京大流の褒め言葉です)として知られる、非常に歴史とクセのあるアウトドアサークルです。
最近では、OBの藤井満氏による書籍『京都大学ボヘミアン物語』が出版されたり、メディアで紹介されたりしたことで、学外でも知名度が上がっています。
ボヘミアンについて特筆すべきポイントをまとめました。
①「アウトドア」の概念が独特
表向きは「京大唯一のアウトドアサークル」を名乗っていますが、その活動内容は一般的なキャンプや登山とは一線を画しています。
鶏殺~る(ハムサール): 鶏を自分たちで捌いて食べるという、命をいただく経験を伴う伝統行事。
無人島サバイバル: 文字通り無人島へ行き、過酷な環境で過ごす。
ヒッチハイク・洞窟探検: 計画性よりも「その場のノリと生命力」を重視する傾向があります。
②NF(11月祭)での「劇団ボヘミアン」
普段はアウトドア活動をしていますが、京大の学園祭「11月祭(NF)」の時期だけは**「劇団ボヘミアン」**に変貌します。
演劇未経験の部員たちが、数ヶ月だけ猛練習して野外公演などを行います。
「普段はゆるふわアウトドアなのに、なぜかこの時期だけ演劇に命を懸ける」というギャップが名物になっています。
③創設から40年以上の歴史
1984年に創設され、2024年で40周年を迎えました。昭和末期の「なんでもあり」な京大文化を色濃く残しており、OBには新聞記者やクリエイターなど、多方面で活躍するユニークな人材を輩出しています。
一言で言えば、**「世間の常識や効率を無視して、全力で無駄なことや過激なことに取り組む、京大生の『野生』を象徴するようなサークル」**です。
もしあなたが新入生や入部を考えている方なら、かなりタフな精神力が求められますが、他では絶対にできない経験ができる場所だと言えます。
一部誤りはありますが、なかなか正確です。
「このような特徴をもとにボヘミアンの無人島キャンプをイラストにしてください」

文覚窟のサバイバルの雰囲気はあるけれど、まるで原始人のようなヒゲぼうぼうのオヤジ集団になってしまいました。
「人物を若者にして、ヒゲは無精髭程度にしてください」と注文してできたのが上の絵です。
あと、われわれは茅葺き小屋ではなくブルーシートの小屋にすんでいました。
「小屋はブルーシートにしてください」
「(文字化けしてるから)文字は消してください」

もう少し、若くて愛嬌があってもよい。
「もう少し学生風の、ジブリアニメの登場人物のような愛嬌のある顔にしてください」

みんなおなじ服装で、おなじようにボロボロの服って軍隊っぽいなぁと思って再度修正を要求してみました。
「この絵は大学生の無人島キャンプをイメージしたものです。登場人物の服装が古すぎます。破れていないシャツやズボンにしてください。一部の人物は異なる服装にしてください」

ちょっとはマシになったかな。
本当は東洋人顔にして漫画チックにしたいのだけど、何度やってもGeminiくんはきいてくれなかった。